ThinkPad X100e の紹介ページがレノボジャパンのサイトでも開設されていた。
Lenovo - ThinkPad X100e 登場 –Japan

ThinkPad X100e は、すでにレノボWeb直販サイトで販売開始している。
ほしければすぐに入手できるみたいだ。

価格は Wifi なし、Bluetooth なし、3セルバッテリのエントリーモデルで 59,850 円。
無線 LAN と6 セルバッテリに変更したら 65,625 円だ。他の 11 インチ SULV ノートと比べると高くはない気もするが、USサイトでは Wifi あり、Bluetooth なし、6セルバッテリのエントリモデルが 449 ドル...
Lenovo - Introducing ThinkPad X100e

AMD Neo MV-40 1.6GHz は x86-64bit をサポートする。
チップセット M780G、1366×768 HD 液晶で HD 動画も快適に再生できそうだ。
内蔵されているグラフィックス機能の Radeon HD 3200 は Avivo HD というHD動画再生支援機能が搭載されている。
この記事によると、Windows エクスペリエンス インデックスの「ゲーム用グラフィックス」のスコアが 4.9 だ。 
10万円を切る「ThinkPad X100e」は本当に“ThinkPad”なのか (1/2) - ITmedia +D PC USER 

それから Lenovo Enhanced Experience もサポートしている。
どの程度が不明だが、EE の効果で Windows 7 の起動(コールドスタート)がかなり高速化されているかもしれない。

Wifi は Realtek 製 の様だ。たぶん RTL8191SE。

ThinkPad X100e は店頭でも販売されるのだろうか?
ヒートウェーブ・レッドは、レノボWeb直販サイトの限定とのことだ。

ところで、1ヶ月前だが FCC で ThinkPad X100e と共に、ThinkPad mini 10、mini 11 というモデル名があがっていた。
【Thinkpad ネットブック 10インチ液晶も?】:Royal Windows:So-net blog

未だ発表されていない別の廉価版 ThinkPad があるのだろうか?